公開ライブラリ/このデッキ
共有された暗記カード
ビジネスメールの定型表現
全10枚
ビジネスメールの型を一問一答で確認。御中と様の使い分け、各位の敬称、書き出しと結びの定型、CC と BCC の使い分け、督促とお詫びメールの構成まで、そのまま使える表現を10問にまとめました。
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- 1
「御中」と「様」は併用できるか?
併用しない。組織宛は「御中」、個人宛は「様」。「株式会社○○御中 田中様」は誤りで「株式会社○○ 田中様」
- 2
「各位」に「様」を付けるか?
付けない。「各位」自体が敬称。「関係者各位」「お客様各位」が正しく、「各位様」は誤り
- 3
社外への初回メールと継続取引のメール、それぞれの書き出しは?
初回は「突然のご連絡失礼いたします」、継続は「いつもお世話になっております」
- 4
結びの「よろしくお願いいたします」と「よろしくお願い申し上げます」の違いは?
「申し上げます」のほうが格式が高い。重要な依頼や社外の正式文書に使い、日常のやり取りは「いたします」
- 5
CC と BCC の違いと、社外の複数宛先に送るときの使い分けは?
CC は全受信者にアドレスが見え、BCC は他の受信者に見えない。面識のない社外複数宛には BCC を使う
- 6
件名はどう書くのが良いか?
用件・案件名・期限が一目で分かる形にする。例「【ご確認】新サービス提案書の件(10/5まで)」
- 7
返答がない相手への督促メールは、どう切り出すのが無難か?
相手の非を断定せず「ご確認いただけましたでしょうか」「行き違いでしたら申し訳ございません」と逃げ道を作る
- 8
お詫びメールの基本構成(5要素)は?
①謝罪 ②原因 ③対応策 ④再発防止 ⑤改めて謝罪
- 9
ファイルを添付するときのマナーは?
本文で添付の存在とファイル名を伝える。容量が大きい場合(目安2〜3MB超)はオンラインストレージの共有リンクにする
- 10
社外の相手に自社の人間を紹介するとき、敬称はどうするか?
敬称を付けず役職と名字で書く。「弊社営業部の田中がご説明に伺います」