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ITパスポート セキュリティ 一問一答

全30枚

ITパスポート試験で最も出題の多い情報セキュリティ分野を、30問で確認します。ランサムウェア・標的型攻撃・SQLインジェクションなどの攻撃手法、共通鍵と公開鍵・デジタル署名・認証局、DMZ・WAF・IDS/IPS、リスク対応、ISMS、ゼロトラストまで。社員向けのセキュリティ研修の確認テストにも使えます。

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  1. 1

    情報セキュリティの3要素(CIA)とは?

    機密性・完全性・可用性

  2. 2

    データを暗号化して使えなくし、元に戻すことと引き換えに金銭を要求するマルウェアは?

    ランサムウェア

  3. 3

    人の心理的な隙や不注意につけ込んで、パスワードなどの情報を盗み出す手口の総称は?

    ソーシャルエンジニアリング

  4. 4

    特定の組織や個人を狙い、業務に関係がありそうな件名や文面でマルウェア付きのメールを送りつける攻撃は?

    標的型攻撃

  5. 5

    Web サイトの入力欄に不正な SQL 文を入力し、データベースを不正に操作する攻撃は?

    SQLインジェクション

  6. 6

    脆弱性のある Web サイトに悪意のあるスクリプトを埋め込み、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃は?

    クロスサイトスクリプティング(XSS)

  7. 7

    考えられるパスワードの組合せをすべて試して、ログインの突破を図る攻撃は?

    ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)

  8. 8

    他のサービスから流出した ID とパスワードの組合せを使い、別のサービスへの不正ログインを試みる攻撃は?

    パスワードリスト攻撃

  9. 9

    ソフトウェアの脆弱性が見つかってから、修正プログラムが提供されるまでの間を狙う攻撃は?

    ゼロデイ攻撃

  10. 10

    攻撃対象の組織の人がよく見る Web サイトを改ざんし、アクセスした人をマルウェアに感染させる攻撃は?

    水飲み場型攻撃

  11. 11

    取引先や経営者になりすました偽のメールで、攻撃者の口座へ送金させる詐欺は?

    ビジネスメール詐欺(BEC)

  12. 12

    会社の許可を得ずに、従業員が業務で使っている私物の端末やクラウドサービスを何という?

    シャドーIT

  13. 13

    役に立つソフトウェアを装って利用者にインストールさせ、裏で不正な動作をするマルウェアは?

    トロイの木馬

  14. 14

    マルウェアに感染した多数のコンピュータが、攻撃者の指令で一斉に動くように構成されたネットワークは?

    ボットネット

  15. 15

    暗号化と復号に同じ鍵を使う暗号方式は?

    共通鍵暗号方式

  16. 16

    公開鍵暗号方式で、Aさんが Bさんへ暗号文を送る。暗号化に使う鍵は?

    受信者(Bさん)の公開鍵

  17. 17

    データの暗号化は共通鍵暗号で行い、その共通鍵の受け渡しにだけ公開鍵暗号を使う方式は?

    ハイブリッド暗号方式

  18. 18

    デジタル署名で確認できることは?(2つ)

    送信者が本人であること(なりすましの検知)と、データが改ざんされていないこと

  19. 19

    公開鍵が本人のものであることを証明する、電子証明書を発行する第三者機関は?

    認証局(CA)

  20. 20

    任意の長さのデータから固定長の値を作り、その値から元のデータを復元できない関数は?

    ハッシュ関数

  21. 21

    指紋・顔・静脈・虹彩など、身体の特徴を使って本人を確認する認証は?

    生体認証(バイオメトリクス認証)

  22. 22

    一度の認証で、複数のシステムやサービスを利用できるようにする仕組みは?

    シングルサインオン(SSO)

  23. 23

    ゆがんだ文字の入力や画像の選択をさせて、操作しているのが人間かプログラムかを判別する仕組みは?

    CAPTCHA

  24. 24

    社内ネットワークとインターネットの間に設け、Web サーバなど外部に公開するサーバを置く領域は?

    DMZ(非武装地帯)

  25. 25

    Web アプリケーションへの通信の中身を検査し、SQL インジェクションなどの攻撃を遮断する仕組みは?

    WAF

  26. 26

    不正侵入を検知して管理者に通知する仕組みと、検知に加えて通信の遮断まで行う仕組みを、それぞれ何という?

    検知して通知するのが IDS、遮断まで行うのが IPS

  27. 27

    リスク対応の4つの分類は?

    リスク回避・リスク低減・リスク移転(共有)・リスク保有(受容)

  28. 28

    組織が情報セキュリティを継続的に管理し、改善していくための仕組みは?

    ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)

  29. 29

    「社内ネットワークの内側なら安全」とは考えず、すべてのアクセスを毎回検証するという考え方は?

    ゼロトラスト

  30. 30

    不正行為は「動機」「機会」「正当化」の3つがそろったときに起きる、とする理論は?

    不正のトライアングル