キオクSync ロゴキオクSync

公開ライブラリ/このデッキ

共有された暗記カード

基本情報技術者 科目B アルゴリズム 一問一答

全12枚

基本情報技術者試験 科目B の土台になる擬似言語の記法とアルゴリズムの基本を12問で確認します。代入と比較の記号、mod、配列の要素番号、for/while/do-while、再帰、スタックとキュー、二分探索の計算量、変数のトレースまで。科目A が終わって科目B に進む人向けです。

保存して学習を記録するには登録が必要です。

  1. 1

    基本情報技術者試験 科目B の出題構成は?(問題数と分野の内訳)

    全20問。アルゴリズムとプログラミング 16問、情報セキュリティ 4問

  2. 2

    擬似言語で「x ← 5」と書いたとき、「←」は何を表す?

    代入。右辺の値 5 を変数 x に入れる

  3. 3

    擬似言語で x ← 10 のとき、「x mod 3」の値は?

    1

  4. 4

    科目B の擬似言語で、配列 {3, 1, 4, 1, 5} の先頭要素の要素番号は?

    1(要素番号は 1 から始まる)

  5. 5

    for (i を 1 から 5 まで 1 ずつ増やす) … endfor のループ本体は何回実行される?

    5回

  6. 6

    while 文と do … while 文の違いは?

    while は条件を先に判定し、偽なら本体を1回も実行しない。do … while は本体を先に1回実行してから条件を判定する

  7. 7

    次の関数で f(4) の戻り値は? ○整数型: f(整数型: n) 整数型: s ← 0 for (i を 1 から n まで 1 ずつ増やす) s ← s + i endfor return s

    10

  8. 8

    要素数 n の整列済み配列に対する二分探索の最大比較回数のオーダーは?

    O(log n)

  9. 9

    空のスタックに 1, 2, 3 の順で push し、pop を2回行ったとき取り出される値の順番は?

    3, 2

  10. 10

    fact(n) は n ≦ 1 なら 1 を返し、そうでなければ n × fact(n − 1) を返す。fact(5) の値は?

    120

  11. 11

    変数 a と b の値を入れ替える(スワップ)処理を、一時変数 tmp を使って3行で書くと?

    tmp ← a a ← b b ← tmp

  12. 12

    次のプログラムを実行した後の b の値は? 整数型: a ← 1, b ← 1, c for (i を 1 から 4 まで 1 ずつ増やす) c ← a + b a ← b b ← c endfor

    8