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宅建 法令上の制限 一問一答
全10枚
宅建試験「法令上の制限」の頻出数字を一問一答+4択で総整理。開発許可の面積要件、建蔽率・容積率、接道義務、国土法の届出、農地法3・4・5条、盛土規制法まで、混同しやすい数字をまとめて反復できます。
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- 1
都市計画法上、「市街化調整区域」とはどのような区域か?
市街化を抑制すべき区域
- 2
市街化区域内で開発許可が必要となる開発行為の規模は原則として何㎡以上か?
1,000㎡以上
- 3
住宅の居室には、採光のため床面積の何分の1以上の開口部が原則必要か?
7分の1以上
- 4
建蔽率の限度が80%とされている防火地域内に耐火建築物等を建てる場合、建蔽率はどうなるか?
建蔽率の制限は適用されない(100%可)
- 5
前面道路の幅員が12m未満の場合、容積率はどのように制限されるか?
「前面道路幅員×法定乗数(住居系4/10・その他6/10)」と指定容積率のいずれか小さい方
- 6
建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に何m以上接していなければならないか?
2m以上
- 7
国土利用計画法の事後届出が必要となる土地売買の面積は、市街化区域では何㎡以上か?
2,000㎡以上
- 8
農地を宅地に転用する目的で売買する場合、農地法上必要となる許可は何条の許可か?
5条許可(原則として都道府県知事等)
- 9
宅地造成等工事規制区域内で、切土により高さ何mを超える崖を生じる工事に許可が必要か?
2mを超える崖(盛土は1m超)
- 10
防火地域内で、耐火建築物等としなければならない建築物は?
階数3以上または延べ面積100㎡超のもの